都内ベンチャー企業で経営企画業務に携わっています。これまで経営管理・経営企画・財務経理といった幅広いファイナンス領域を経験してきました。USCPA(米国公認会計士)を取得し、会計・ファイナンスの知識をベースに実務に活かしています。
ファイナンスキャリアは具体的なステップがあまり明らかになっておらず、誤解も多いのが実情です。そこでここでは、実体験を通じてキャリアのリアルをお伝えしていきます。
専門性を持つキャリア選択
私は「手に職をつけたい」「専門性を持って社会に必要とされたい」という想いから会計・ファイナンス領域に進み、経理・財務・FP&A・経営企画といった現場でキャリアを積んできました。
専門性を持ってファイナンスキャリアを戦略的に構築することで、転職市場での希少価値が高まり転職がしやすくなるだけでなく、高収入を得られる可能性も高まります。さらに、特定の分野でリーダーシップを発揮できるとともに、生涯にわたって働き続けられる専門性を築けるのです。
また、何よりも自分の強みや役割が明確になることで仕事へのモチベーションも向上します。そして企業側にとっても、専門性の高い人材による業務の効率化や競争力強化に繋がり、双方にメリットが生まれると考えています。
ブログで伝えたいこと
このブログでは、私自身が経験してきた 経理から経営企画へのキャリアステップ、ファイナンス職で評価されるスキルや資格、そして 学びながら実務に活かした知見 をシェアしていきます。
同じように「未経験から経理やFP&Aに挑戦したい」「専門性を身につけてキャリアアップしたい」と考えている20代〜40代の方に向けて、実体験をもとにしたリアルな情報を発信していきます。